決断を委ねてしまうとカルマになる

Photo by Sime Basioli


しばらくぶりのブログ更新です。


最近は、SNSに載せられない案件が多く(笑)、秘密部隊か!と突っ込みたくなる次第です。


やはり、本当のこと、より突っ込んだ情報は、直接に人に会って伝わって来ることが多いです。


私は、知りたい!という気持ちが強いのか、ご縁によって、その答えや解決策を持っていらっしゃる方にたどり着きます。


そして、そこには予想以上のすごい世界が待っています。


贅沢でございます。



さて、先日は、ものすごく尊いお仕事をされている方のお話を伺うことができ、その中で、とても腑に落ちて響くことがありました。


「他者に決定を委ねてしまうと、カルマになる」


ということでした。


例えば、急病になって、すぐに病院を決めなければいけない時があるとします。


痛い〜!!!となっているような時でも、


「もう、どこでもいいわ」


と、他人に決定を投げ出さずに、その状況の中で、


「あそこの病院でなく、ここの病院にするわ」


と、腹をくくって決めることで、それは結果がなんであれ、カルマとして残らないそうです。


逆に、どこでもいいと人に決めてもらった場合は、


カルマとなるのだそうです。


他者に委ねた結果、道が切り開けなくなる。


結果、どうしていいかわからない、


もやもやと先が見えない状態になり、


本来、自分に不必要なものを自分に取り込んでいってしまうそうです。


すごく、すごく納得がいきました。


私は、仕事柄、自分で自分の体や心をケアすることの大切をお伝えすることが多いです。


出産にしても、どうしたいのかを感じて、よく調べることの大切さ、


病気にしても、自分はどんな健康を望んでいるのかをよく考えることの大切さ、


人間関係にしても、他人の感情を支配されずに、自分の心の手綱を持って、ケアする事の大切さ。


他者に力を明け渡してしまうことは、


自分の内なるパワーをだら〜っと漏らしてしまうようなものです。


振り返ってみると、確かにどうでもいいやとした部分は、


何か、雑なままで、ゴミが溜まってくるように思います。


力が抜けて、焦点が合っていない感じ。


逆に、ピシッと意志決定をして、こうする!としたことは、


活き活きしているし、ズレや、ブレが見えてくるから、


修正もしやすい。


そして、より良くなっていく。


この感じを掴んでいくのが大事と思います。


自分の人生をどう展開させるのか、実践あるのみ。

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