「私を愛して!」と言える勇気
Photo by Sandy Millar
おかげさまで、第一回目の「家族が仲良くなる幸せパートナーシップづくり」を無事に開催させていただきました。
パートナーシップって、解いていくと、いろんなことがわかって面白いです。
今日、クラスで話した、私のブレイクスルー体験談をシェアさせてください。
リバーシングという呼吸のセラピー(浄化法)のトレーニングを受けている時のことです。
ペアになって、自分が呼吸をする側、呼吸を見守る側という、両方を行っていきます。
とにかく、何度も、何度もこのセッションを繰り返すのが、
リバーサーになるためのレッスンです。
セッションは、何十回と受けて、呼吸もだいぶ通ってきていた状態でしたが、
男性とペアになると、上手く呼吸ができないということが起きてきました。
男性に対して、ハートが閉じていたようなのです。
たくさんの、記憶が出てきました。
付き合ってきた男性の記憶もありましたが、やはり主に家族のことが浮上します。
祖父、父、兄。
それぞれと、心の交流が切れてしまっていたことに気づきます。
例えば、私は兄を事故で亡くしているので、どうして私を残して死んでしまったんだろうという、悲しみ。
父とは、思春期を境に、上手く気持ちが繋がれないままに大人になり、
「どうして、わかってくれないんだろう」というフラストレーションがありました。
細かく見ると、いろいろあります。
そんなことが、ぐるぐると浮かんできて、どこから解消していいのかわからないまま、
呼吸が進まないセッションが続きました。
そんな、もやもやが最高潮に達した、あるトレーニングの日。
また、男性のパートナーと組むことになりました。
その彼は、アーユルベーダのドクターでした。
その、ドクターならではの冷静な口調で、呼吸のガイドを始めました。
私には、その男性らしい理性的な態度が、何かの引き金だったようで、
「呼吸できない!」と、怒りがわき、泣いていました。
「私が求めているのは、そんなんじゃない〜!!」
(ガイドするのは、当然なのですが(笑))
その感情の噴出っぷりに動揺した彼は、どうしたらいい?と聞いてくれました。
「・・・・・」
すぐにわかりませんでした。
が、何かがぷつっと切れてしまったようで、
「私を愛して欲しい」
と、つぶやいた自分がいました。
そして、ペアとなった彼は、少し考えた後に、手を握ってくれました。
私は、そこから深い呼吸ができるようになったのです。
愛して欲しいなんて、ずっと言えない自分がいました。
そんな、無防備な気持ち、さらけ出せないでいました。
でも、求めていたことは、そんなシンプルなことでした。
ハートにたくさんのガードを張り巡らせて、愛が循環できないでいたのですね。。。
苦しかったです。
人の原点は、愛したいし、愛されたい。
簡単すぎます。
でも、結構、こんがらがってしまいます。
私とダンナさんも、本当に、訳のわからないことで、険悪になります(笑)。
晴天の日もありますが、ものっすごい雨雲に覆われる日もよくあり、
パートナーシップって、面倒。。。って、よく思います。
が、私たちが心がけていることは、スキンシップをこまめにすることです。
ハグとキス。
欧米か!って、突っ込んでください(笑)
はい、そうです。
特に、喧嘩して仲直りの時は、長〜いハグです。
ハートとハートがピタッとつくように。
言葉だけでは伝わらない、たくさんのエネルギーが交流します。
こんな話を、呼吸や体ほぐしをしながら、していきます。
ぜひぜひご参加ください。
以下、次回からの日程です。
5月28日(火)13:30〜14:30 ご予約 https://resast.jp/events/338087
6月8日(土)13:30〜14:30 ご予約 https://resast.jp/events/342139
6月20日(木) 10:30〜11:30 ご予約 https://resast.jp/events/345643
板橋区立文化会館 第3、第4和室
参加費 1500円
お問い合わせ freemamaclan@gmail.com
お待ちしています❤️
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