治る力、産む力、育む力
映画を見るのは、2回目でしたが、またしても泣いている自分がいました。
命の連鎖、愛の連鎖、そういうものを感じる時、人は感動するのでしょうね。
ドラマチックな音楽も、ストーリー展開もないのに、どんどん引き込まれてしまう。
上映の後は、大島園長先生にお話をしていただきました。
お子さん連れのママたちは、私も含め、みんな「こんな保育園に預けたい!」と惚れてしまっていました。
あんなにも、「人」「命」を精一杯尊重して保育してくださる方達、今の時代は少ないのではないでしょうか。
戦後の日本は、大事なものが二の次にされて、誰が作ったのかわからない規則にがんじがらめになってきました。
その時代の流れの中でも、本当に一番大切なことを、まっすぐに、行動を持って、伝えてきてくださった方たちがいることに、感謝します。
どれだけのリスクを持って、信念を貫いてくださったのかわかりません。
真弓先生、吉村先生、大島先生達が作ってきてくれた、子供達が、のびのび、つるつると育つことができる土壌を、これからも作り続けて行きましょう!
感謝。合掌。
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